引越前後の片づけを行う際に覚えておきたいこと


引越前の片付けはとても重要

引越をする際は、準備の段階と新居に荷物を運んだ後に片づけを行うことになります。どちらも手を抜かずにしっかりやることは大事ですが、重要なのは引越前の片付けです。

なぜなら、きちんと片づけをしたうえで引越を実施すれば、新居に荷物を運んだ後の片付けをスムーズに行えます。そのため、新居を探したり、荷物を運搬してもらう業者を選んだりする作業にだけ力を入れるのではなく、荷物の仕分けやダンボールへの収納などの作業も真剣に取り組むべきです。

特に、荷物の仕分けは新居に移動させる荷物の量に影響する作業なので、要らない物は徹底的に処分することが大切です。ただ、処分に迷う物はその場で判断するのではなく、きちんと検討したうえで決めると良いです。

早めに終わらせましょう

引越後の新居で行う片付けの中でメインの作業となるのは、ダンボールに収納した物を取り出すことです。書籍や洋服、アクセサリーなど色々な物をダンボールに収納することになるので、すぐに使用しない物は開封するのが面倒に感じてしまい、長く放置する可能性があります。

面倒なだけではなく、仕事や勉強で片づけをする時間を確保できない状況も考えられます。しかし、やらなければこの先も同じ状況が続いてしまうので、少しずつ取り組むのが苦手な場合は、時間を作って1日で片づけを終わらせてしまうべきです。

面倒な作業だったとしても、1日だけと決めれば集中しやすくなりますし、やる気を出せるでしょう。片づけを早めに終わらせるなら1週間、遅くても1か月を目途にすることをおすすめします。

不用品の回収を行ってくれる業者はトラック1台あたりで料金計算を行うものもあれば、時間単位で料金計算を行うものもあります。自身が依頼する際にどちらがお得か考えて依頼先を検討しましょう。