自営業のやり方で大事なのは仕事を断らないこと


自営業は仕事を選ばないことが大事

自営業では自分で仕事を選ぶことができます。そのため嫌な仕事や面倒くさい仕事を、断ってしまう人は少なくありません。しかし、そのような理由で断っていると、段々と仕事が少なくなってしまう可能性があります。自営業を始めた時はがむしゃらに仕事をして、どんどん仕事が増やしていくものですが、仕事が順調になると手を抜き始めるのです。自分がやりたくない仕事を断り始めます。そうなると、それ以上仕事が増えることはないでしょう。それどころか仕事が減る可能性があります。断っているという噂が広まって、依頼する方が依頼しにくくなるからです。依頼者側の気持ちになってみると、断らない方がいいと分かります。依頼する側はいつ頼んでも断らずに仕事をしてくれる人へ仕事を頼みたいものなのです。

断らなければ次の仕事につながる

自営業の仕事は鎖のようにつながっていて、仕事が次の仕事を連れてくることが多いです。いい仕事をしたから、仕上がりが良かったからなどの理由で仕事の依頼が舞い込むことがあります。しかし、仕事を断っているとこのような仕事の増え方はしません。なぜかというと、仕事を依頼する人が嫌がることの一つに、トラブルというものがあります。お金のトラブル、納期のトラブル、仕上がりのトラブルなどのトラブルがあると仕事が進まないからです。トラブルの中には依頼したいのに断られるというものがあるのです。トラブルを起こす人というレッテルが貼られると、次から仕事が来なくなります。依頼されたら仕事を受けて、しっかり仕上げるというのが自営業のやり方として重要になります。

フランチャイズとは事業者が自社の営業方針や経営手段を使用できる権利を別の第三者と契約し、契約による営業で得た収益の一部を対価として事業者に支払う業務形態です。